WebClip
■ Clip Web Archive
Web ページの一部分を切り取って webarchive で保存する機能です。
Setting→Generalの「Enable Web Clip」をオンにしておくと使用できます(デフォルトでオン)。
コンテクストメニューから範囲を決定すると編集ウィンドウが開きます。
一部の web サイトでは「with Auto Detect」が現れます。これを選ぶと blog の記事本文のみを効率的に切り出すことができます。Google Reader、livedoor Reader (fastladder.com も)、はてなダイアリー、および一部の blog などに対応しています。
「with Element」では切り取る範囲を視覚的にプレビューしながら決定できますが、このプレビューは Leopard のみ対応です。
ウィンドウ下部のテキストフィールドが保存ファイル名、右のポップアップが保存場所です。保存場所を増やすにはメニューから「Other...」を選んでフォルダを指定してください。
ツールバー
- Header
- そのページのリンクタグやクリップした日付を webarchive に挿入します
- Memo
- Header にメモを挿入できます
- Edit
- クリップ全体を自由に編集できます。クリップ範囲が広い場合、動作が重くなるので注意してください
- Save
- 保存します
- Save & Close
- 保存してウィンドウを閉じます(デフォルトでは出てこないので「ツールバーのカスタマイズ」で)
コンテクストメニューには「Remove Element」という項目があり、視覚的にプレビューしながら不要な部分を削除できます(プレビューは Leopard のみ対応)。
ReleaseNote(1)
SideBar(1)